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活躍するキャストにインタビュー 第1回 〜フードサービスキャスト〜  東京ディズニーランド フードサービスキャスト グランマ・サラのキッチン 井上 裕香 さん

みんなが楽しむ場所だから、笑顔で働けます。

● 働くきっかけは子どものころに見た、キャストの笑顔
子どものころから何度も東京ディズニーリゾートには来ていたんです。そこでアトラクションやパレードと同じように大好きだったのが、キャスト(=パークで働くスタッフ)の方々。いつも笑顔で接してくれたのが印象的でした。ですから、アルバイトを探していた際にキャスト募集の広告を発見した時は、「あったー!」って、大喜びで応募しました(笑)。実際に東京ディズニーランドにある『グランマ・サラのキッチン』で働いてみると、想像していた通り、ただ料理を提供したり、レストラン内を清潔に保つだけでなく、ゲスト(=お客様)とコミュニケーションをとる場面がすごく多かったんです。ここに来ているゲストもキャストもみんなが楽しみたいと思っているから、楽しいコミュニケーションができています。
● どんどん成長していける場所
東京ディズニーリゾートには、目標を持ち成長していける雰囲気があります。たとえば、胸のネームタグにつけている“スピリット・アワードピン”。このピンは、同僚から仕事振りを認められた証なんです。憧れの先輩がつけていたこともあり、私はこれをもらうことを目標にがんばってきました。具体的には、「どうすればゲストに楽しんでもらえるか?」と考えて、お料理の待ち時間にミッキーのふりを子どもたちと一緒にしたり……。だから、ピンをもらえた時は本当にうれしかったですね。また、海外からのゲストも多いので、英語や中国語を少しだけ話せるようになりました。次の目標は、私自身がみんなの憧れのキャストになれるようにがんばること。25周年の今年はイベントも多いし、ゲストもキャストもワクワクしています。そんな時期に働けることがうれしいですね。

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