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活躍するキャストにインタビュー 第6回 〜フードサービスキャスト〜  東京ディズニーシー フードサービスキャスト リストランテ・ディ・カナレット 福田 桃子さん

ここには“笑顔の連鎖”があるんです。

● フードサービスキャストはゲストの笑顔にたくさん出会える!
はじまりは、友だちを介して東京ディズニーリゾートのキャスト(キャスト=パークで働くスタッフ)の人と知り合ったこと。すごく明るくて楽しい人で、「私もこんな人になりたいな」と憧れるようになりました。その出会いをきっかけに、私も東京ディズニーリゾートで働きたいと思ったんです。当初はアトラクションキャストがいいなと考えていたんですが、偶然大学の同級生にフードサービスキャストとして働いている友人がいて、ゲスト(ゲスト=お客様)と長く接することができるフードサービスキャストの素晴らしさを聞いて…。もう、私にはこれしかない!と思い、すぐに応募しました。そうして配属されたのが、今私が働いている『リストランテ・ディ・カナレット』。東京ディズニーシーの中にあるイタリアンレストランで、最初その高級感と大人っぽい雰囲気に圧倒されて不安もありましたが、私の志望動機だった「ゲストとたくさんコミュニケーションが取れる」ことは本当に楽しくてすぐに慣れました。フードサービスキャストは、お料理を作る以外のあらゆることを担当するので、ゲストの笑顔にたくさん出会えるのが魅力ですね。
● 私たちの笑顔で、料理をより美味しくできる!
東京ディズニーリゾートには、“笑顔の連鎖”みたいなものがあると思っています。私がキャストの仕事に出会ったのも、実際に働いてハッピーな気持ちになっている友だちに出会えたからです。働いているなかでも、キャストの笑顔でゲストがハッピーになれるし、ゲストの笑顔を見ると私たちキャストもハッピーになる。そういったことが起こる場所というか、雰囲気があるんですよね。例えば、普通のアルバイトなら、お客さんが並んでいる状況を見て「忙しくて、大変だな〜」と感じると思うんですが、ここでは「うれしい!」と感じます。だってゲストが並んでくれているってことは、それだけ私たちに期待してくれているわけですから。私は今までいろんなアルバイトをしてきましたが、素直にそんなふうに思えることなんてありませんでした。キャストとして働くことで、「笑顔の大切さ」やいろんなことを学びました。「リストランテ・ディ・カナレット」のピザは、もちろんそれだけでもすごく美味しいのですが、私たちが笑顔で接客することで、もっと美味しくなると思っています。そして、そんな東京ディズニーリゾートのホスピタリティに触れたことで、私は将来も接客業で活躍したいと思っています!

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